今回は、愛知県内の沿岸部の旅。
まずはJR東海道線で名古屋から豊橋へ向かいました。

↑路面電車も走る豊橋駅前
(地図)
↑そして、豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅に入りました。
車両はかつて東急で使われていたものらしいです。

↑渥美線車内。
無人駅では車掌さんがホームに降りて切符の回収しています。
そのため、車掌さんは前に行ったり後ろに行ったり動きまわってました。

↑終点・三河田原駅
(地図)。
渥美半島の真ん中辺りです。
さらに半島の先端を目指し、バスに乗り換えました。

↑バスの終点。伊良湖岬(船着場と道の駅)。
(地図)三重県の鳥羽市や、愛知県の知多半島方面への船が出ていますが、
そのうち鳥羽へのフェリーが廃止予定であり、周辺自治体が
危機感を持っているとか・・・(ローカルニュースで時々話題に出ます)

↑雨の中、海辺の遊歩道を歩き、伊良湖岬灯台へ。
(地図)海辺は風が強く、傘へのダメージが大きいです。

↑灯台から高台に上っていくと、この建物があります。
伊勢湾海上交通センター。
建物の一部を展望台として解放しているみたいなので、
行って見ましたが、悪天候で大したものは見えず、
傘はさらにぶっ壊れてきました。

↑船着場に戻り、知多半島の師崎港行きフェリーに乗船。

↑篠島(左)と日間賀島(右)・・・だと・・・思う。たぶん。

↑そして師崎港。
(地図)愛知県
南セントレア市 南知多町。

↑おそらくこの辺りが知多半島の先端・羽豆岬だと思います。
すでにご臨終となっていた傘に追い討ちのダメージが入りました。

↑バスでたどり着いた、名鉄河和線・河和駅。
(地図)一部特別車の特急(指定席以外は乗車券だけで乗れます)で
名鉄名古屋へ行き、東急ハンズで新しい傘を買ったとさ・・・
- 2010/06/26(土) 22:45:58|
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