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ラクガキ日記みたいなもの

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雲の上

web拍手:5/16、5/28に一つずつ頂いております。
どうもありがとうございます。
では、5/23の記事の続きを・・・(やたらと長いです)

長野県下伊那郡阿智村。
トンネルを抜けた先に見たものとは・・・
恵那山広河原登山口
恵那山 広河原登山口。<2009年5月23日 9時30分>

・・・ってなわけで、これから恵那山(2189.8m)に登ります。
別に廃墟を見に来たわけでも、荒れた道路を見に来たわけでもありません。
と、いうわけで登山道に突入。この時点で既に標高1250mは越えています。
橋
↑まずは川を渡ります。かなり流れは速く、落ちたら危険っぽいです。
石の多い道
↑岩がゴロゴロしている登り坂。
この序盤の登りが、全行程で一番きついかもしれません。
案内板 休憩
この広河原登山道は、開通してからまだ10年も経ってないせいか、
案内板の類はかなり少ないです。
↑これは標高1700mくらい(?)のところにある案内板。<10時50分>
(「1576」と書かれていますが、ここの標高は1576mよりはずっと上のはずです)
景色 雲の上
↑案内板のある地点を境に、道の状況は大きく変わります。
さっきまでと比べてかなり歩きやすい尾根道となり、景色も開けてきます。
振り返ると雲が下に・・・
登山道 県境
↑さすがに体力的にきつくなって、こまめに休憩を取りながら前進。
そして、岐阜県との県境に立つ案内板へ到着。<12時00分>
(ここから頂上までの道はすべて長野県下伊那郡阿智村・岐阜県中津川市の境に沿ってます)
この時点で、ついに標高は2000mを突破しました。
そして、かなりバテてきてますが、最後の登りにとりかかります。

山頂看板 山頂展望台
標高2189.8の三角点と展望台がある山頂へ到着!<12時40分>
展望台に登って見ましたが・・・、周りの木が高く、あまり景色は良くないです。

避難小屋
↑山頂からさらに進むと、この避難小屋があります。<13時00分>
小屋の前にはかなり広い平地があり、かなりの大人数でも休憩できそうです。
神明社 最高地点からの景色
↑そしてさらに進んだところにある、「神明社」の祠。<13時15分>
実は、ここが「真の」山頂で、標高は2191mあります。
ただし、ここが最高地点だという案内板はありません。
(だからといって祠に落書きする行為には感心できませんが)
ここからは中津川市街地方面の景色が開けています。

ってなわけでこの時点で目的はすべて達成。
来た道を引き返して下山へ。
疲労のため、やたらとスローペースな下山でしたが、何とか無事生還。
  1. 2009/05/29(金) 00:14:53|
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