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ラクガキ日記みたいなもの

"http://"を含むコメント禁止していましたが、試験的に解禁中。

キョートー

9月29日(土)、珍しくオフ会なるものに参加してきました。
(イベントに付属したオフ会では無く、オフ会単体のものに行くのは、自分としては滅多に無い事です・・・)

京都駅
↑京都駅。名古屋から、特別快速米原行き→新快速姫路行きを乗り継いで来ました。
待ち合わせ時間の2時間以上前に・・・

・・・というわけで、2時間ほど単独行動しました。
東本願寺
↑京都駅から近い東本願寺(一部工事中)
西本願寺
↑西本願寺。歩いたら意外と遠かったです。

というわけで京都駅に戻り、他のメンバーと合流。
まずは二条城に向かいました。
nijoujou1A.jpg
↑二条城の入口。高級なカメラを持っている2人の横で、コンパクトデジカメで写真を取る私であった。
(内側の門は工事中)

二条城二の丸御殿 二の丸御殿の彫刻
↑二条城二の丸御殿。
行くのは中学生の時以来でした。
小さい頃に入っても意味不明だけど、大人になってある程度の予備知識を得てから行くといろいろわかって面白いものです(他の人が言ってたことのパクリ)。

二条城庭園
↑二条城・庭園

その後、清水寺へ。何故か地元民でない私がルートを調べて行きました。

清水寺
↑清水寺入口
清水の舞台
↑清水の舞台。奥の院は工事中でした。
彼岸花
↑舞台の下の彼岸花

その後は歩いて祇園へ。
八坂神社
↑八坂神社。何故かここも一部工事中。
この工事ラッシュは一体何なんでしょう。
(うちらの中では、「紅葉シーズンに間に合うように一気に直してしまおうとしている」との説が出ています。)

祇園新橋
↑祇園・白川にかかる新橋。

豆腐
↑夕食は、三条河原町(河原町三条?)にて豆腐料理。
そして二条方面へ歩いてラーメン屋へ。
先斗町
↑そして最後は先斗町(ぽんとちょう)へ。

三条大橋
↑東海道五十三次の終点・三条大橋。
名古屋から先の終電に間に合うぎりぎりの時間に帰路につきました。

ちょっと前までは、オフ会らしいオフ会になど一生行く事なんて無いのでは・・・と思っていた私ですが、幸運にも参加する機会を得て楽しむことができました。
皆様どうもありがとうございました。
  1. 2012/09/30(日) 22:14:42|
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恵那山再び

また山です。
以前(これその続き)でも登った恵那山を、別ルート(黒井沢ルート)で登りました。

なお、今回もGPSを活用しました。
<GPSログ>
現在地の確認にはもちろん役に立ちますが、「周辺の地形がこんな風になっているのか」「登山道はこんな風に地形を回り込んでいるのか」というのが良くわかって面白かったです。

9月22日(土)。
岐阜県中津川市。夜明け前に狭い道を車で走り、
登山口
黒井沢ルートの入口の駐車場へ。
そして明るくなってきた5:40ごろ、歩きだしました。

林道歩き
↑しばらくは舗装されてない車道(林道?)歩きです。
6:10頃「恵那山登山口」と書かれた標識にたどり着きました。
「登山口」ってことは、そこまでが車道っていう扱いなのかもしれませんが、とても車が入れる状況には見えません。

野熊谷
↑道は黒井沢の支流、野熊谷に沿って登っていきます。
橋を渡ったり、飛び石で渡ったり、沢から離れたと思ってもいつのまにかまた沢に・・・という具合に、水辺を歩く区間が長いです。
綺麗ですが、悪天候になると怖そうです。

野熊の池避難小屋
↑7:30頃、野熊の池避難小屋。
野熊の池
↑7:40頃、野熊の池。

この後は完全に水辺を離れ、一度県境を素通りして長野県に入ったあと、(訂正:野熊の池の時点ですでに長野県に入ってます)蛇行してから再び岐阜県との県境に行き、県境尾根上を歩くというなんだか奇妙なルートになっています。

南側
↑8:45頃。県境の尾根に達すると、遠くの景色が見えてきます。これは南側。
ヘブンスそのはら
↑東側の山の上には建造物が有るのが見えます。「ヘブンスそのはら」かな。
山頂
そして目指す山頂。意外とまだ遠い・・・

約60分
↑そのまま県境沿いに山頂まで登っていくのではなく、道は岐阜県側へ外れます・・・
が、この区間は、たくさんの岩がごろごろしていたりしてかなり歩きづらいです。
序盤の「水辺」→中盤の「景色がいい場所」ときて、なかなかいいルートだなと思ってましたが、終盤の歩きづらさで打ち消されてしまいました。

段々気分がなえて来て、歩行速度も遅くなってきましたが、
山頂避難小屋
↑10:25頃、山頂避難小屋に到着しました。
山頂三角点や最高地点は、以前行っているので無視し、食事だけして下山しました。

14:50頃に駐車場へ帰還。
  1. 2012/09/23(日) 21:59:21|
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ラクガキ日記?

絵はゴースト「Half&Falf」より瑠璃さん。
瑠璃さん

・・・と、すっかり旅日記と化しているこのブログで、久しぶりに絵を置いてみました。
まぁpixivでは既にこの絵も出しているのですが。
いっそ、絵の置き場ははpixivに任せて、それ以外の事だけをブログに書こうか、とか思いつつ、しばらくは現状維持で行く予定。
  1. 2012/09/20(木) 21:27:59|
  2. 伺か絵
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GPS遊び・・・のはずが蜘蛛との戦いに

この所、絵も一応描こうとはしているのですが、いつ完成するかは全くわかりません・・・

それはさておき、登山用のGPS(ガーミン・Oregon550TC)を購入したりしたので、その使い方の確認も兼ねて、愛知県瀬戸市の岩巣山(標高480くらい)に登ってきました。

↓そしてそのGPSのログがこれです。
(青旗マークの地名は帰宅後に手動で入力したので、正確なものではありません)
GPSログ

↓8:43。尾張瀬戸駅からのバスに乗って、上品野バス停にやってきました。
上品野バス停
辺りは住宅地。登山者向けの案内板も無く、どっちへ行ったらいいものやら・・・
というわけで、いきなりGPSの地図表示が役に立ちました。

↓9:10。ここで車道から登山道(東海自然歩道)に入ります。
登山口
沢沿いに登っていく道で、何度も飛び石で沢を渡ります。
特に体力的にきついような所は無いのですが、とにかく蜘蛛の巣が多く、ひたすら払いながらの前進でした。

↓10:05。山頂への分岐点の道しるべ・・・のはずが、ずいぶんと山頂の扱いが悪いです。
山頂への分岐
ここから山頂までは、反対側から来た人によって既に蜘蛛の巣が払われているかもしれない・・・と、期待しましたが、その期待は見事に裏切られました。
ってなわけで、やはり蜘蛛の巣をひたすら払いながら前進。

↓10:27。山頂。
岩巣山
分岐点から山頂までの間に少し景色が見える場所も有ったというだけで、それ以外は地かなり地味です。
体力的にはまだまだ余裕がありますが、蜘蛛との戦いで精神的に疲労していました。
分岐点まで引き返てから、来た時とは逆方向へ進みました(蜘蛛の巣を払いながら)。

↓11:05。元岩巣。
元岩巣 元岩巣からの景色
「山頂」よりも少し標高が高いらしく、景色もわりといい場所です。
ただ、メインルート(東海自然歩道)からは少し外れているのにろくな案内板も無いという、山頂同様に悪い扱いをされています。

そして、この場所で逆方向から来る登山者に合いました。
その人のおかげか、それからは劇的に蜘蛛の巣が減って、ようやく普通に歩けるようになりました。

↓11:52。ひたすら下った先にあった展望台。
岩巣山展望台
こんなに下って何が「展望台」だよ・・・と思いきや、実はこの場所が一番景色が良かったです。
この展望台の近くで道は二手に分かれていますが、「瀬戸大滝」の方を目指しました。

↓12:16。瀬戸大滝。
瀬戸大滝
この辺りは、観光地として整備されているようです。
川遊びに来ている親子連れがたくさんいる中を歩き、

↓12:51。岩屋堂。
岩屋堂
中にはいくつもの仏像が安置されています。

自家用車で来る観光地になってしまったせいで、徒歩でバス停へ向かう案内板が見当たりませんが、なんとか13:30くらいに品野本町バス停にたどり着きました。
  1. 2012/09/15(土) 20:07:55|
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