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ラクガキ日記みたいなもの

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御池岳登山

本日(6月2日)AM5:50
↓三重県いなべ市・御池岳のコグルミ谷登山口。<地図>
コグルミ谷登山口
というわけで、また今回も旅日記です。
家を午前3時代に出発し、付近の国道306号の脇にある駐車スペースに車を停め、ここにやってきました。
先月、とある事情により断念した御池岳への登山のリベンジです。

↑の写真の右側の方に登山届入れが見えます。
当然登山届入れの奥が登山口・・・ではありません。
↓登山届入れの対岸にあるこちらが登山口です。
本当の登山口
どうやら、登山届入れの奥は、崩壊して放棄された旧登山道であり、対岸がそれに代わる新登山道であるようです。
旧登山道は、いきなり大荒れになってます。
ちなみにさっき言った「とある事情」とは、これが理解できなかった・・・ということです。orz

コグルミ谷
↑コグルミ谷。水が無い沢(伏流)です。
登山口の罠にかからなければ、まともな道が続きますが、

警告
↑こんな警告が。(AM6:40)
この看板の直後には、恐怖を感じるほどの崖沿いの細い道が何箇所かありましたが、「陥没個所」がどの部分を指しているのかはわかりませんでした。
まぁは2003年に消滅したはずの「藤原町」が立てた看板だし、何年も経つうちに状況が変わったのかもしれません。

カタクリ峠
↑六合目・カタクリ峠(AM7:02)<地図>
ここから先はかなり歩きやすい道が続きます。

鈴北岳方面との分岐
↑山頂方面と鈴北岳方面の分岐。(AM7:33)
鈴北岳も下山のときに通る予定ですが、まずは山頂へ向かいます。

山頂
↑AM8:04、御池岳山頂(丸山)。標高1247m。<地図>
特に険しい登りもなく、意外なまでにあっさり到達できました。
元々景色がいい場所では無いうえに、霧が出ていて、なにも見渡せません。

次に、景色がいいという「ボタンブチ」という地点を目指します。
山頂からそれっぽい方向に向かっている道をたどると、
ボタンブチヘの道
↑木が無いだだっ広い草原に出ます。

ボタンブチ 慰霊碑
↑ボタンブチ。(AM8:30)
やはり霧のため、近くにある「T字尾根」程度しか見えません。
そして、この冬(積雪期)に遭難して亡くなった方への慰霊碑。
何とか自分は無事に帰らねば・・・。

下山は行きとは別ルートを通ります。
一旦山頂へ戻り、そこからまず「鈴北岳」を目指します。

真ノ池
↑真ノ池・・・だと思う。多分。(AM9:25)

鈴北岳へ
↑鈴北岳の手前。鮮やかな苔に彩られた一見穏やかそうな一帯。(AM9:34)
しかし、ここにも慰霊碑と思われるものがあったり、登山地図に「迷」マークがついてたり、結構恐ろしい場所なのかもしれません。

鈴北岳(AM9:39)。標高1182m。<地図>
ここは、目指す価値が有る山頂というよりは、単なる通過点と言った感じでした。
鈴北岳から国道を見る
↑鈴北岳からは、国道306号の滋賀県側が見えました。

霧
↑AM10:02。なんだか霧が激しいんですけど・・・

でも、霧が特に問題になるような個所は無く、
鞍掛峠
↑鞍掛峠に到着しました。(AM10:32)<地図>

鞍掛峠からの道
↑あとは国道へ下りればいいのですが、ここは意外と歩きづらく、油断ならない道です。

鞍掛トンネル前
↑AM11:07。下山。国道の鞍掛トンネルの三重県側入り口前。<地図>
ここから国道を20分くらい歩くと、コグルミ谷登山口に戻れました。

登山口の罠、警告看板直後の狭い道、鞍掛峠からの歩きづらい道。
大変なのはこの3か所程度で、あとは意外と楽な道でした。
  1. 2012/06/02(土) 19:16:36|
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