5月12日。
本当は山登りに行くつもりで家を出発したのだけど、諸般の事情により急遽行き先を変更しました・・・
そして、彦根城。
ここに来るのは二度目ですが、
前回行かなかった部分にも行ってみました。

↑大名庭園「玄宮園」

↑彦根城博物館の一室。ひこにゃん登場。
「ゆるキャラ」とはよく言われていますが、実際見ると予想以上のゆるさでした。

↑行列ができるほど人気なのにお金は取りません。
- 2012/05/13(日) 10:51:38|
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5月4日。
前日から福井にいました。

↑8:18、福井城(福井県庁)。
そして、8:39の北陸本線普通・金沢行きに乗って、金沢へ向かいました。
2両編成でしたが、金沢駅に近づくにつれ、どんどん混んできました。
10:03、金沢着。

兼六園までバスで行こうと思っていましたが、バス停には長蛇の列ができていたので、徒歩で向かうことにしました。

↑10:30、近江町市場。
当初は兼六園の後で向かうことにしていましたが、とりあえずこっちへ・・・。
特に何か購入することもなかったですが、昼食を取ることにしました。

↑「じもの亭」にて、海鮮丼(華)[¥2,000]を食べました。
並び始めた時は昼食にはまだ早い時間でしたが、30分くらい待ったので、ちょうどよくなりました。
12:16、金沢城。

加賀百万石のお城です。
十万石饅頭の忍藩の10倍です。(←どうでもいい)

↑重要文化財・石川門の内部

↑本丸の石垣。切れているのは日本軍の弾薬庫を建てるために崩した跡だとか。

↑別の角度から見るとこんなの。トンネルが掘られています。
13:30、ようやく来ました。兼六園。

ツツジ(・・・だよね多分)が綺麗に咲いていました。
15:06、ひがし茶屋街。

↓重要文化財の茶屋「志摩」

というわけでここまで金沢の街を(徒歩で)回ってきましたが、次は富山に向かいました。

↑金沢16:58発、普通・泊行き
富山18:00着。

ここに来るのは2回目ですが、北陸新幹線や在来線の高架化の工事などの関係で、
前回のときからは構造が変わっていました。

↑富山地方鉄道・市内電車に乗って

↑18:41、富山城。
立派な門に見えますが、博物館であり、復元ですらないらしい・・・

↑市内電車の環状線を一周して富山駅に戻りました。19:17。
「セントラム」という新しめの車両。
食事をしたものの、帰るための夜行バスは23:59発。
ひたすら時間つぶし・・・。

↑電鉄富山駅。自動改札。
北陸では非常に珍しい存在・・・
そんなことをしつつ、ひたすら待って、バスに乗って名古屋へ戻りましたとさ・・・
5月5日朝・・・。

↑朝食。昨夜富山駅で買った「ますのすし」
ってなわけで無事に帰宅しましたとさ。
- 2012/05/06(日) 21:51:04|
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5月3日、午前8時50分ごろ、米原駅。
特急しらさぎ1号にて北陸を目指しました。

・・・ちなみにこのしらさぎ1号は名古屋始発です。
でも、私が切符を買いに行った時点では、米原からの増結部分にしか指定席が空いてなかったので、名古屋〜米原は新幹線で来ました。
(本当は、大垣〜関ヶ原間の、新垂井駅跡経由を体験したかった所だけど・・・)
そして10:01福井着。

↑北陸新幹線の高架が建設中です。

↑えちぜん鉄道ホーム。
10:40の三国芦原線・三国港(みくにみなと)行きに乗りました。

↑11:28、終点から一つ前の三国駅で下車。

↑かつてのこの地区の繁栄をしのばせる古い街並みの中にある、旧森田銀行本店。
「三国バーガー」なるものを食べたりして、次はバスで東尋坊を目指す・・・
・・・はずだったけれど、12:40頃のバスを逃してしまい次は1時間後なので、歩いて行くことにしました。
〜徒歩〜

↑12:54、三国港駅が見える

↑12:57、九頭竜川河口が見える

↑13:07、サンセットビーチが見える

↑13:10、東尋坊タワーが見える

↑13:16、荒磯遊歩道入口

↑13:32、・・・というわけで、荒磯遊歩道を経由して、なんとか東尋坊にたどり着きました。
14:21、今度はバスに乗って、三国港駅へ行きました。
三国港→(えちぜん鉄道三国芦原線)→福井口→(えちぜん鉄道勝山永平寺線)→永平寺口

↑15:49、永平寺口駅。
16:20のバスに乗って曹洞宗大本山・永平寺へ・・・。
拝観時間は17:00までらしく、バスに乗っている人も少なかったので、間に合うのかどうか不安でしたが、問題無く入れました。

↑階段状の廊下

↑法堂(はっとう)

↑仏殿。本尊はお釈迦様。
17:30頃になって、バス停に戻りましたが、バスは1時間以上先までない・・・ということで、食事をしつつ待つことにしました。
18:33に永平寺口駅行きのバス発車。
乗客は他にいませんでした。これでは本数が少ないのも仕方ないか・・・。
この日は福井駅近くに泊まりました。 〜〜〜次回に続く〜〜〜
- 2012/05/06(日) 00:01:33|
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4月28日・夜明け前。
滋賀県にある霊仙山
<地図>に向けて名神高速を進んで行きました。
醒ヶ井駅前から滋賀県道17号とその先の林道で山奥に入っていって車を停め、

↑5:53。榑ヶ畑(くれがはた)の登山口。
<地図1> <地図2>脇には満開の桜が。

↑廃村・榑ヶ畑。
建物の残骸が残っているところも有りますが、ほとんどは石垣だけ残っているような状態です。
最上部には健在な建物があり、それが山小屋「かなや」です。
時間が早すぎて営業はしていませんが、飲み物の無人販売が行われていました。

↑6:18。汗拭峠。
<地図>当然、「山頂」と書いてある方が山頂への近道ですが、まず落合へ向かいます。
この道は谷沿いを進んでいきますが、道がかなり細い個所も有り、やや荒れた感じがします。

↑6:49。落合。
<地図>ここも廃村ですが、建物は健在です。
集落を抜けると、

↑7:03。今畑登山口。
この先は明らかな登山道ですが、電線も上に繋がっています。

↑7:15。やはり廃村・今畑。
<地図>ここには健在な建物も倒壊した建物もありました。

↑7:53。谷を挟んで向こうに、山頂と思われるものが見えます。
しばらく進むと、「西南尾根」へ登る急斜面が目の前に迫りますが、はっきりとした道らしきものは見当たりません。
はっきりしない踏み跡を頼りに、急斜面をよじ登るように登っていくことになります。
かなりの難関でした。
<地図>
↑8:37。登っている途中に振り替えるとこんなの。
木が無くなって、景色が凄くなっていきます。
今日は快晴なので何とかなりましたが、ここで雨が降ってきたりしたら、恐ろしい・・・

↑9:28。近江展望台。
<地図>その名の通り、滋賀県・琵琶湖方面が見渡せます。
先ほどまでのような急斜面では無くなっていますが、ここから先は別の難関が待ち受けています。

岩・岩・岩・・・
ひたすら岩の上を歩いていくことになります。
(「カレンフェルト」という地形らしい)

↑ちょっと横にそれた土の部分にはフクジュソウの花が。
だいぶ岩に苦しめられ、足がふらついてきてますが、

↑10:41
最高点到達!(標高1098m?1094m?)
<地図>北側には伊吹山が見えます。(手前に見えるのは避難小屋)
ただし、ここは三角点が設置された「山頂」ではありません。
↓この先にあるのが山頂です。その向こうには琵琶湖が見えます。


↑11:20。
山頂。(標高1084m)
<地図>正面は琵琶湖。
帰りは、汗拭峠への近道で行きます。

↑11:55。経塚山。
<地図>山頂からすぐ近くに見えますが、激しく下って登らなければなりません。
ここは他の登山道との分岐にもなっています。

↑12:22。お虎ヶ池。
<地図(だいたいこの辺り・・・だと思う)>この先「お猿岩」までは傾斜が緩やかですが、そのさきは急激な下りになります。
さっきの西南尾根での難所に比べればたいしたことありませんが、だいぶ疲労がきているのでゆっくりと進んで行きました。
13:38に汗拭峠に再び到着。
営業していた山小屋「かなや」で休憩したのち、
14:10に榑ヶ畑登山口に戻りました。
標高の割に、難所が多い山だった印象です。
- 2012/04/29(日) 18:09:56|
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4/14(土)。東京・ハイライフプラザいたばしにて行われた「伺かアニバーサリー(仮)」に行ってまいりました。
名古屋発7:31発の新幹線に乗り、10:00ちょっと前に板橋駅に到着。
→そのまま会場に・・・は行かず、10:00から発売開始される野球チケットを買うためにコンビニへ。
→10:15くらいに会場へ。待機している人数はやや少なめか。
特に順番は考えず、手当たり次第に回っていき、(売り切れで入手できないものはあったものの)ちょうど用意してた千円札が尽きた頃に一回りできました。
アフターイベントでは、最終決戦まで残ることが3回あったものの何も獲得できず・・・
↓自分では色紙を2枚出品しました(どちらも萩)。
打ち上げ・2次会に出て、
20時(22時だよ・・・間違えた)過ぎに帰路に着きました。
今回は実質的に初めて作品に参加(合同誌)してみたり、初めて話した人が多数いたりしたものの、
以前によく合っていたのに今回ほとんど無視する形になった人がいたりと、反省点もありました。
- 2012/04/16(月) 20:28:21|
- 伺か系イベント
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