ラクガキ日記みたいなもの

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イラスト本の扱いについて

伺かアニバーサリー(再)に出したイラスト本「All Seasons」のBOOTH通販ですが(↓ここからリンク)、

しばらく注文は無く、管理が面倒になってきたこともあり、
本の方の販売を2017年いっぱいで打ち切ろうと思っています。
※ダウンロード販売の方はそれ以降も続けていきます。
※年末になる前に在庫が尽きればそこで終了です。(…が、このペースではまずあり得ないと思います)
※そして残った在庫の扱いは未定です。
  1. 2017/10/29(日) 12:38:02|
  2. 伺か系イベント
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10月上旬連休・後編「倉吉」

10月8日(日)。前の記事のように、午前中に大山に登山した私は、倉吉市街地に移動してきました。
13:50頃に到着。<地図>
蔵 蔵
↑「倉吉白壁土蔵群」と呼ばれる町並みです。

ちくわソフト
↑そして、ちくわソフトなるもの。
あまり合わないネタメニューだなと思いつつ食べました。
さて、何故こんなメニューがあるかというと、
凜
ひなビタ♪です。
倉吉は、この作品の舞台のモデルであったようなので、それにちなんで、作中の架空の市「倉野川市」と正式に姉妹都市締結するという離れ業をやるなど、街を上げてこの作品とのコラボに取り組んでいます。
このキャラは霜月 凜。店名が「りんりんや」なのでこのキャラなのでしょう。<地図>
ちくわ
↑そして作中のネタにちなんで、いろんな店がちくわメニューに挑戦しているみたいです。

まり花 一舞 めう
↑元帥酒造本店。キャラ:山形 まり花<地図>
TSUDOI~集~。キャラ:和泉 一舞<地図>
金田屋。キャラ:芽兎 めう<地図>
咲子 咲子
↑花はあんどう。キャラ:春日 咲子 と、なぜか桜ミク<地図>
夏陽 心菜
↑赤瓦一号館・ふみ子の手作り工房。キャラ:東雲 夏陽<地図>
お菓子処まんばや。キャラ:東雲 心菜<地図>

鉄道記念館 鉄道記念館
鉄道記念館 めう
↑倉吉鉄道記念館。1985年に廃線になったという国鉄倉吉線・打吹駅の跡地らしいめう。<地図>

淀屋 淀屋
一舞 スタンプ
↑旧牧田家住宅・倉吉淀屋<地図>
江戸時代の米商人(?)の家を、当時の状態に復元したものだとか。
そして復元を行った部分の木には塗装をせず、どこが復元なのかわかるようにしているとか。
ここにはイブ(一舞)のスタンプが。

めう 凜
↑おもちゃのたいら。<地図>
ここには2枚のパネルが・・・って、スタンプも有るじゃないか(と、後になって写真を見て気付いたという)

まり花 夏陽 集合
↑ってなわけで、同じキャラにも複数のパネルがあるわけです。

アンケート
↑宿に着いたら、宿のロビーにも・・・。
翌朝の朝食のときにも、従業員がひなビタキャラが描かれたTシャツを着ていたという徹底ぶり。
まさかここまで浸透しているとは、予想の遥か上を行っていました。

---10月9日(祝)

ダイアナ ダイアナ
↑ティーラウンジ・ダイアナ<地図>
昨日歩き回ったところからはやや離れているので、車で移動しました。
ホワイトボード ホワイトボード
↑なにやらカオスなことになっているお絵かきコーナー(?)
ちくパ
↑ちくわパフェ(ちくパ)。ひなビタ作中のネタを再現したメニューである。
このちくわは、この地方特産の豆腐入りのものであるらしく、色も選べるとか。
ちくパ
↑食器にもネタが。
ノート ノート
↑ノート。下書きなしのボールペン描きとかいう無茶をやったけど、やっぱりうまくいかない・・・ってか、うさ耳描き忘れ。
↓というわけで、帰ってからPCで真面目に描いたものを載せておきます。
めう

帰る前にもう一度倉吉市街地に立ち寄ってみました。
心菜
↑昨日見つけてなかったパネルはまだまだ見つかる。全部発見には程遠いようです。
蔵 ポスター
↑さらば倉吉。

11時過ぎぐらいに帰路につき、渋滞も有って帰れたのは19時過ぎだったとか・・・
深夜移動だった往路とは違って、昼間はやっぱり道が混んでました。


カレー カレー
スタンプ 倉よし
↑持って帰ったものたち。
  1. 2017/10/15(日) 21:46:46|
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10月上旬連休・前編「大山(だいせん)」

10月7日(土)夜。愛知県を出発し、高速道路を疾走。
草津PA
↑22:50ごろ。新名神から名神の合流点に有る草津PA(滋賀県)。<地図>
草津温泉ではありません(と、うちのゴーストでもトークネタにしています)。
社PA
↑日付が変わって10月8日(日)0:20ごろ。
中国道・社(やしろ)PA(兵庫県)。<地図>
もはやこの辺まで来ると自分の頭に地理データがない・・・。
蒜山高原SA
↑2:25ごろ、米子道・蒜山高原SA(岡山県)。<地図>
なんと読むのか、入った時点でわからなかったりしたけど「ひるぜんこうげん」でした。
霧が深く視界が悪いこともあり、ここで少し仮眠。
大山 大山
↑そして大山(だいせん)の登山口の駐車場(鳥取県)。<地図><地図(拡大)>
夜明け前の4:40に付いたけど、その時点ですでに駐車場の空きはわずかでした。
6:00頃登山に出発・・・「登山道どこから始まるんだ??」といきなり迷ったりしつつ・・・。
大山 大山
↑登山道は階段状です。
こういう階段は登れば登るほど荒れていくのが普通だと思ってましたが、かなり登ってもきれいな階段でした。
大山
↑徐々に景色が見えるように。日本海。
大山
↑八合目への登り。一見険しい上りに見えるけれど、実際は大したことなかったです。
大山
↑トリカブトか!?
大山
↑山頂の稜線(逆光)。大山は「とにかく崩れやすい」らしいです。
大山
↑山頂近くは植生保護(天然記念物・ダイセンキャラボク)のため木道になっています。
大山
↑山頂避難小屋が見えてきた。
大山
↑8:30ごろ、山頂・弥山(みせん)に到達。
大山
↑山頂からの景色。鳥取・島根県境付近の特徴的な海岸線がよく見えます。
大山
↑実は山頂といっても、ここは最高地点ではありません。
しかも1710.6mというのもここの標高ではないようです。
本来の弥山と思われるピークと、本来の最高地点・剣ヶ峰はこの先にありますが、崩壊が激しいため立入禁止になっています。

8:55ごろ、下山開始。
人が多い!!
すれ違いのため広い場所で立ち止まると、そのまま何分も待ち続けることになること多数・・・
いままでいくつも山に登ったけど、ここまで渋滞になるのは初めてです。

大山
↑ってなわけで別ルートに逃げる。こっちのルートに入った途端、寂しいくらいに人がいなくなって快適でした。
とはいえ、こっちのルートも荒れてるわけでもなく、なんでこんなに人気がないのか不思議です。

大山 大山
↑元谷避難小屋。
確かに谷だ・・・というすごい立地です。
連続する堰堤で土石流を食い止めてるようなところです。
大山
↑11:25ごろ、大神山神社奥宮。
下山完了・・・と言いたいところですが、さっきの駐車場までは多少距離があり、また、この神社の参道も石畳の急下りで滑りやすく、まだ油断はできません。

そして11:55ごろ駐車場に戻り。
大山
↑さっきの地図に追記した、今回の登山ルート。

この後、さらに次の目的地に向かったわけですが、あまりにもここまでとギャップが有りすぎるので、また次の記事で・・・
<続く>
 
  1. 2017/10/14(土) 18:34:06|
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改装

サイト改装しました。
サイト名は、伺かアニバーサリー(再)のときのサークル名と同じ「スガワ山荘」に変更です。
そしてデザインをいろいろと弄りました。

・・・とはいえ、公開物・情報は何も変わっていません。
一応、「はぎと黄色いの」のマスターシェル更新しようという意思はありますが。
  1. 2017/09/21(木) 23:18:05|
  2. 未分類
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いろいろと

雲取山

↑9月9日、雲取山。埼玉県・東京都・山梨県の境で、東京都の最高峰。
・・・とは、全く関係なく、
合同企画「こんうか」が公開されました。
私も、イラスト一枚と、自ゴースト「はぎと黄色いの」の追加シェルで参加しています。
追加シェルについては、そのうちこのサイトでもお迂回するかもしれませんが、
しばらくは「こんうか」の方のみの公開としておきます。

また、はぎと黄色いののシェルの使い方が微妙に複雑になってきたので、解説のページを作りました
(追加シェルを作りたいという人向けの資料です)
  1. 2017/09/14(木) 21:14:54|
  2. 伺か関係創作
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